東京都台東区にて、山留め横板工に伴う山留め補強の依頼がありました。
そこで、土留めの壁を補強するために薬液注入工事を行いました。
注入深度は、掘削根伐り底を確認の上行います。
注入箇所に壁を造りながら、注入深度底から段階的にロッドを上げ、補強を行います。
各段階での注入量は計画的に行います。
この工事の結果、次工程における根伐り作業において、湧水や根伐り壁の崩落を抑える効果があるため、作業の安全性、効率性を高めることが出来ます。